ホイッスルが鳴る仕組み

ホイッスルは、主に呼気を利用して音を出す機器で、笛の一種です

スポーツ、楽器、警告、取り締まりなど、合図・警告・注意喚起などに世界中で広く使われています。

ホイッスル(英: Whistle)は、楽曲の演奏や注意・警告などを目的に気体の流れを利用して
音響を発生させる装置[1]で、いわゆる「笛」の一種である。
 Wikipedia ホイッスル より引用

中のコルク玉がぶつかって鳴るのではなく、気体の流れで音が発生しています。

音の高さはどうやって決まっているのか

音の高低は、共鳴管(上記図で①②の部分)によって決まり、
共鳴管が小さいほど、上記図①~②の繰り返しが早くなり、高い音になります。

審判用のホイッスルでは、上記①~②の繰り返しが1秒間に2500~4200回ほど起こる、高めの音のものが使われます。
(=2.5kHz~4.2kHz、「キロヘルツ」)

 

音の大きさはどうやって決まっているのか

音の高低は周波数で決まりますが、音の大きさは共鳴管にかかる圧力で決まってきます。
(もちろん強く吹くと大きな音がでますが・・・)

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