日本・海外のホイッスル製造メーカーまとめ

ホイッスルのメーカー一覧です。

【日本】

ホイッスル専業という会社はあまりなく、いくつもある商品の一部として製造しているというところがほとんどです。
海外の場合は船舶関係からスタートしたところもあり、歴史があります。

※順不同  随時更新していきます

モルテン http://www.molten.co.jp/

スポーツ用品メーカー。製品はほぼスポーツ向けのもの。各競技専用のホイッスルを展開しています。

 

ミカサ http://www.mikasasports.co.jp/

青×黄色のバレーボールで有名なメーカー。ホイッスルのスポーツ競技特化度合いはモルテンほどではありませんが
各種スポーツ向けのものを展開しています。

 

野田鶴声社 http://www.geocities.jp/nodakakuseisha/ ※2016年に廃業されてしまいました

ワールドカップで有名になったホイッスルメーカー。ファンが多く、海外でも多く使用されています。
同社のホイッスルの製造はだれでも出来るものではないため、自分の代での廃業を決めていたとのことです。

 

アシックス http://www.asics.com/jp/ja-jp/ ※2016年頃からホイッスルの扱いがなくなりました

数はさほど多くなかったのですがもう0になってしまいました。

 

プーマ http://jp.puma.com/

2016時点で1種類のみ、野田鶴声社ブランドのプラホイッスルがあります。

 

デビカ(debika) http://www.debika.co.jp/

 

クツワ(STAD) http://www.kutsuwa.co.jp/

 

銀鳥産業(ギンポー) http://www.gincho.co.jp/

 

トーヨーセーフティー http://www.toyo-safety.co.jp/index.html

 

興亜加工 http://www.koa-kako.co.jp/

SOSモールス信号が刻印されたの海難救助向けのホイッスルを製造されています。

 

ナカトシ産業株式会社 http://www.nakatoshi.jp/

プラスチック製ホイッスル(コルク入り)・真鍮製ホイッスル(コルク無し)

 

レモン WEBサイト無

防災用の緊急用呼子笛を製造されています。IDカードを入れられるのが特徴。WEBサイトがありませんが、Amazon他、通販サイトで購入できます。

 

株式会社ナカノ http://www.nakano-music.co.jp/

スライドホイッスル、サンバホイッスルetc。知育楽器としての色合いが強いようです。

 

【カナダ】

フォックス40ワールド http://www.fox40world.com/

有名なフォックス笛のメーカーです。OEMで自社製品としてフォックス笛を製造しているメーカーは日本国内にもいくつかあります。

 

【アメリカ】

ハンプトンニューティカル http://www.hamptonnautical.com/

船舶関係のグッズの一つとして甲板士長用のボースンホイッスルがあります。

 

【イギリス】

アクメホイッスル http://www.acmewhistle.co.uk/xcart/home.php

英国製ACMEホイッスルは伝統的でブランドあるホイッスルです。
1870年に創業され、オリンピックやワールドカップ、NFL等のスポーツでも幅広く使用され
警察、軍隊、山岳救助、海難救助用などにも使われています。
1912年沈没のタイタニック号の乗組員もACMEホイッスルを使用していたというエピソードがあります。

 

【オーストラリア】

ライダー・ベル http://www.riderandbell.com.au/

1920年に設立された、金属加工の会社です。

 

【タイ】

グッドアフターナイン http://www.goodafternine.com/

タイ バンコクのメーカー 装飾品としてのホイッスル。フクロウ柄などがあります

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