似ているホイッスル比較【BEAT・PUL編】

ミカサ社のホイッスル、PUL、PUL10、BEAT、BEAT10、BEATDB、BEAT500が似ていて違いがわかりづらいと思いますので、それぞれの違いを説明します。

以下の6種類を例に挙げますが、ホイッスルとしての構造が同じものがあるため、音は3種類だけです。
同じホイッスルでもそれぞれの競技の協会ロゴが入っているかどうか(と、ストラップ)の違いでラインナップが分かれています。

掲載されているカタログはこちら

]

※上記は2015年度のミカサカタログP150とP150です

カタログの右下にあるセーロンホイッスルはタイプが違うのでここでは除外します。

そうすると下記の6種になります。

 

PUL パルマスター
コルク入りで、鳴らしやすいタイプの日本バレーボール協会のロゴ入り(側面)です。
商品のページはこちら
BEAT ビートマスター
コルク無し。シャープな音が出せるタイプで、日本バレーボール協会のロゴ入り(側面)です。
商品のページはこちら
BEATDB
コルク無し。日本ドッジボール協会公認マークが上面に入っています。
商品のページはこちら
BEAT500
コルク無し。この中で唯一低音が出せ、バレーボール向きです。
日本バレーボール協会のロゴが上面に入っています。
商品のページはこちら
BEAT10
コルク無し。協会ロゴは入っておらず、カラーバリエーションもBEATと比べると少ないです。
また、ツートンカラーのものもありません。
商品のページはこちら
PUL10
コルク入りで、鳴らしやすタイプのものです。
協会ロゴは入っておらず、カラーバリエーションもPULと比べると少ないです。
また、ツートンカラーのものもありません。
商品のページはこちら

一覧表

PUL系は同じ音、BEAT系はBEAT500のみ他のBEAT系とは違う音なので、
一覧すると下記のようになります。

協会のロゴが入ると値段があがります(検定料金)。ただ、それだけではなくネックストラップも安全パーツ付きの
MIKASAロゴが入ったタイプになります。

 

PUL・PUL10

PUL・PUL10の音声をお聞きください。コルクが入っているため、小さく吹いてもクリアに聞こえます。

BEAT・BEATDB・BEAT10

BEAT・BEATDB・BEAT10は、強めに吹かないとしっかりした音になりません。(動画ではちょっと息切れしています)

BEAT500

BEAT500は他とは明らかに違う低い音が鳴ります。他のホイッスルと音色を変えることで、
体育館内で複数ゲームが行われるバレーボールに適しています。

最新情報をチェックしよう!